可視光通信
UPDATE : 2017.05.16

第二回可視光通信国際会議・展示2018

第二回可視光通信国際会議・展示2018(2nd International Conference and Exhibition on Visible Light Communications 2018 (ICEVLC2018))が、2018年3月18日に慶應義塾大学日吉キャンパスにて開催されます。
可視光通信技術のみにフォーカスを当てた国際会議としては唯一のものです。また、可視光通信技術のプロトタイプと製品の展示も同時に行われます。

2015年に開催されたICEVLC2015では、欧米アジアからの著名参加者も含めて約70名の参加者が集い、熱心な議論が行われました。ICEVLC2015の模様についてはこちらをご覧下さい。

可視光通信(Visible Light Communications: VLC)は初期の研究段階から、実用化を目指した検討へと移りつつあります。また、可視光通信から派生したイメージセンサ通信(あるいは光学カメラ通信)、さらに、イギリス・エジンバラ大学のHarald Hassが提唱している「LiFi」が5Gの採用も検討されるな一つの技術分野として、学術的にも認められています。学術論文はここ数年、掲載数が増加しており、たとえば、IEEE Xplorer に掲載された文献数は2016年で3,018件もあり、また、IEEE通信ソサイエティが発表した2017年の注目技術の一つに LiFi が取り上げられるなど、ホットトピックの一つになっています。

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